緊急の時は

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緊急時の対応

お客さまにLPガスを安全にご利用いただくため、24時間365日、緊急対応いたします。

ガス臭いと感じたとき または 警報器が鳴ったとき

1.電化製品および火気は絶対に使用しないでください。

着火の原因となる火や火花がでるものには絶対に手を触れないでください。
換気扇・電灯などの電気のスイッチは切るときも火花が出ます。「切る」こともしないでください。
安全が確認されるまで、換気扇などの電化製品の使用及び火気の使用はお避けください。

1.電化製品および火気は絶対に使用しないでください。

2.ガスを外に追い出してください。

戸や窓を大きく開け、風通しを良くしてガスを追い出してください。
LPガスは空気より重く、低いところに溜まります。低いところに溜まったガスにもご注意ください。

2.ガスを外に追い出してください。

3.すべての器具栓、ガス栓を閉めてください。

使用しているガス機器は中止し、ガスの元栓を閉めてください。
容器バルブも必ず閉めてください。

3.すべての器具栓、ガス栓を閉めてください。

4.ガス漏れの状況をすぐにご連絡ください。

『緊急連絡先:054-635-2456』にご連絡ください。
『お名前』『ご住所』『ガス漏れの状況』をお知らせください。安全確認が済むまでガスを使用せず、電話での手順に従ってください 。

※まれに、殺虫スプレー等で警報器がガスを検知し、作動してしまう場合もございます。

判断や操作に不安がある場合、何もせずにまずお電話をください。

ガスがでないとき

1.ガス臭くないかよく確認してください。
ガス漏れも考えられますので、ガス臭くないかをよく確認してください。
ガス臭い場合は戸や窓を開け換気をしてください。ガス栓を閉めて、すぐに『緊急連絡先:054-635-2456』にご連絡ください。

>「ガス臭いと感じたとき」はこちら

2.ガスの元栓、器具栓は開いていますか?
栓を開けて再度試してみてください。
つまみのないガス栓は操作不要です。
3.正しく点火できていますか?
電池で点火する器具の場合は、電池が原因で正しく点火できない場合があります。電池を交換してみてください。
4.ほかのガス器具は使えますか?
ほかのガス機器が使えたときは、ガス機器の不具合かもしれません。
例えば、「お湯は出るけどコンロが点火しない場合」は「コンロの不具合」、逆に「コンロは点火するけど、お湯が出ない場合」は「給湯器の不具合」と考えられます。

>「故障かなと思ったとき」はこちら

5.すべてのガス器具が使用できない場合、ガスメーターでガスを遮断している場合があります。
ガスの流れや圧力の異常を感知した場合、メーターでガスを遮断する場合があります。メーター表示をご確認いただき、弊社までご連絡ください。

>「ガス遮断時のガスメーター表示」はこちら

判断や操作に不安がある場合、何もせずにまずお電話をください。

故障かなと思ったとき

1.異音や異臭、炎の色が赤くなっていたり黄色などの症状がみられる場合は、使用を控えてください。

器具から異音や異臭がするときや、炎の色が赤い、黄色いなどの普段と異なる症状がみられる場合は、使用を控え、すぐに『緊急連絡先:054-635-2456』ご連絡ください。

コンロの場合

① 電池を交換してみてください。電池の向きを正しく入れてください。
② バーナーヘッドが正しくはまっているか確認してください。
③ バーナーヘッドが濡れていないか確認してください。濡れていたら安全を確認しながら雑巾などで水気を拭き取り乾かしてください。
④上記①~③を確認しても使用できない場合、コンロの故障またはガスメーター等の安全装置で止まっている場合があります。ガスメーター表示をご確認いただき、弊社までご連絡ください。

>「ガス遮断時のガスメーター表示」はこちら

コンロの場合

給湯器の場合

① リモコンの電源が入るか、エラー表示になってないかをご確認ください。エラー表示がある場合は、ガスメーター表示内容をご確認いただき、弊社までご連絡ください。

>「ガス遮断時のガスメーター表示」はこちら

判断や操作に不安がある場合、何もせずにまずお電話をください。

地震が起きたとき

1.身の安全を最優先にしてください。

まずは皆さまの身の安全を最優先してください。津波の危険がある場合にはすぐに高台などに避難してください。

1.身の安全を最優先にしてください。

2.揺れが収まったら、ガス栓をすべて閉じください。

揺れが収まったら、ガスの使用を中止し、ガス栓をすべて閉じてください。
ガス使用中に、震度5以上の地震が発生した場合、ガスメーターが自動的にガスを遮断します。あわてず、落ち着いておこなってください。

>「ガスメーターの復帰手順」はこちら

可能であれば、外の容器バルブも全て閉じてください。
火気は絶対に使用しないでください。

2.揺れが収まったら、ガス栓をすべて閉じください。

3.火災が起きたときは、外の容器バルブを閉めてください。

火災が発生した場合は、外の容器バルブを閉めてください。
情報が入り次第早急に弊社担当者も出動いたします。駆けつけた消防隊員にLPガス容器の位置を知らせてください。

3.火災が起きたときは、外の容器バルブを閉めてください。

4. 地震のあと、ガスの使用を再開するとき

以下のことをご確認のうえ、余震や停電に注意してお使いください。
地震によりガスが遮断された場合は、ガスメーターの表示を確認し復帰を行ってください。

ガス漏れやガスの臭いがしていないかを確認!

ガス漏れやガス臭いときは、ガスを使用せず器具栓、ガスの元栓、ガスメーターバルブ(メーターガス栓)および容器バルブをすべて閉めて、弊社までご連絡ください。

ガス器具に損傷がないかを確認!

ガス器具が損傷していたときは、ガスを使用せず弊社までご連絡ください。

判断や操作に不安がある場合、何もせずにまずお電話をください。

メーター復帰手順

ガスの臭いがしていないかを確認!

ガス臭いときは、復帰操作をしないでください。火気の使用を避け、電気機器のスイッチ等に触れず、戸や窓を大きく開けてガスを外に追い出してください。その後弊社までご連絡ください。
ガス漏れなどの異常がない場合は、復帰してガスが使用できます。

器具栓と未使用のガス栓を全て閉めてください。

●器具栓と未使用のガス栓を全て閉めてください。

●左側のボタンを押してください。●「ガス止」の文字が消えます。

●左側のボタンを押してください。
●「ガス止」の文字が消えます。

●液晶の文字とランプが点滅します。●1分間お待ちください。

●液晶の文字とランプが点滅します。
●1分間お待ちください。
※ランプは、復帰ボタン部にあるものもあります。

●液晶の文字とランプが消えます。●復帰完了です。●ガスは使えます。

●液晶の文字とランプが消えます。
●復帰完了です。
●ガスは使えます。

復帰しない場合は、復帰を繰り返さず弊社までご連絡ください。

判断や操作に不安がある場合、何もせずにまずお電話をください。

ガス遮断時のガスメーター表示

長時間の使用又は消し忘れた時

コンロやお湯など必要以上に使用時間が長い場合、自動的にガスを遮断します。
消し忘れなどによる長時間使用に安全対応します。

※ただし、極端に小さな”とろ火でご使用の際には遮断しませんので十分にご注意ください。

長時間の使用又は消し忘れた時

地震が発生した時など

ガス使用中に強い地震(震度5相当以上)が起きたときは、ガスメーターが自動的にガスを遮断します。
ガスを使用していないときは、ガスを遮断しない機能になっています。

※ガス警報器とガスメーターが連動している場合、警報が鳴ったときも地震遮断と同じ表示になります。

地震が発生した時など

ガスの圧力が低下した時

配管の圧力が低下したとき自動的にガスを遮断します。
なんらかの理由で誤ってガスの配管を破損させてしまってもマイコンメーターSがガスを止めます。

※その場合は、速やかに弊社までご連絡ください。

ガスの圧力が低下した時

ゴム管がはずれた時など(大量漏えい)、異常なガスの消費などで、流量オーバーした時

配管の折損やゴム管がはずれたときや、不自然にガスが大量に流れたときには、ガスメーターが自動的にガスを遮断します。
未使用のガス栓を誤開放したり、季節の変わり目等で、急に多くのガス器具を使用する等、異常にガスが流れた時、ガスを自動的に止めます。

ゴム管がはずれた時など(大量漏えい)、異常なガスの消費などで、流量オーバーした時

電池電圧が低下した時

電源として用いる電池の電圧が規定値以下に低下した場合に異常と判断し、警告を表示します。

この場合は、弊社までご連絡ください。

電池電圧が低下した時

※ガス警報器とガスメーターが連動している場合、警報が鳴ったときも地震遮断と同じ表示になります。

判断や操作に不安がある場合、何もせずにまずお電話をください。

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大藤瓦斯有限会社

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